アウトドアスポーツが盛んなこの時代。
新たなスポーツも次々と誕生している中、スラックラインというスポーツも密かに盛り上がりを見せているようです。

専用の綱渡りロープ(ライン)さえあれば、誰でもスグに始められるこのスポーツ。
すっかりハマってしまった人も多く、今このスラックラインは注目のスポーツになっています。

そんなスラックラインに興味を持って「はじめてみたい!」と思っているあなた。

でも・・・

「スラックラインってどこで売ってるの?」

「価格はいくら?高くない?」

「綱渡りだし、危なくない?難しそう?!」

なんて、疑問や不安があったりするかも知れません。

そこでここでは、初心者の方でもわかりやすいスラックラインについて、いくつか解説してみたいと思います。




誰でも気軽にチャレンジできるスラックライン

かつてはサーカスや、びっくり人間ショー?などでお馴染みで、普通の人には絶対できっこないないと思われていた”綱渡り”。

これがスポーツとなって普及し、今では公園などで楽しんでいる人を見かけるようになりました。

それが「スラックライン」です。

一見、難しそうなこのスラックライン。
気軽に公園で遊んでいる姿を見かけるように、実際にやってみるとそれほど難しくなく、経験者に教えてもらうような面倒もなく、本当に気軽に楽しめるスポーツです。

しかし、最初はなかなか苦戦します。

実際、私も最初はおっかなビックリで、ラインの上に乗るだけでもかなり苦労しました。

でも、コツさえ覚えればあとは簡単。
ラインに乗れさえすれば、一歩、また一歩と少しずつ歩けるようになります。

スラックラインで遊べる場所

スラックラインで遊ぶには自宅の庭や公園など、安全に遊べる場所が第一。

後は、ラインを張れる頑丈な木などがあればベストです。

「出典:楽天

もし、ラインを張れるような木が無ければ、こんな設置方法もあります。

「出典:浄光寺スラックラインパーク

このようにスラックラインで遊ぶ場所は、他人の迷惑や邪魔にならない場所で行うことが必須条件。

そして重要なのが、落下して尻もちをついても、あまり痛くない芝生や柔らかい土の上などにラインを張ることが大事です。

そんな場所を選んで楽しく安全に遊びましょう。

スラックラインの遊び方

前述したように、スラックラインで遊ぶには、ラインを張れる場所を探して張るだけで準備完了。

ラインの高さは30~50センチ程度で、あまり高い位置に張らないようにしましょう。

長さについては、ラインが長ければ長いほど難易度が高くなりますので、最初のうちは4~5mほどがベストな長さだと思います。

ただ、いきなり一人で始めるのは危険だし、最初から一人で出来るほどあまくはありません。

最初のうちは、他の人に補助をしてもらい、少しずつ慣らして行きましょう。

「出典:楽天

スラックラインはどこで買えるの?値段はいくら?

綱渡り用ロープ「スラックライン」の購入先は、ネット販売が主流のようです。

実際、私もインターネットで購入しましたので。

「おすすめのスラックライン購入先はコチラ↓↓」


価格もそれほど高額ではなく、1万円チョットで購入出来ます。

ただ、ネット販売では1万円以下で購入出来るモノもありますが、強度や安全性を考えたら、実績と人気の世界ブランド、ドイツ製GIBBONスラックライン
がおすすめです。