大好きなゴルフだけど、「最近、歳のせいか?ドライバーの飛距離が伸びなくなった!?」
とお悩みなシニアゴルファーの方も多いのではないでしょうか?

実際、コースでプレイしているシニアゴルファーの方で、技術はあるのにいま一つパワーを感じられず、特にドライバーの飛距離が出ないように見える方を多く見かけます。

中高年。体力的に飛距離が出ないのは仕方ないことかも知れませんが、ゴルフクラブの選び方ひとつで、飛距離を大幅にに伸ばすことは可能です。

ここでは飛距離に悩むシニアゴルファーの方に向け、ゴルフクラブ(ドライバー)の選び方と購入方法についてのポイントをご紹介したいと思います。




① 年齢面での体力低下と限界値を知る!

ゴルフをプレイしていて、年齢面での体力低下を一番感じるのがドライバーショットです。

ドライバーで打つショット。
年齢がどうのこうのでなくても、飛距離には個人差があるのは当然ですが、

やはり、「若い頃はもっと飛んだのに。」と体力・運動神経の衰え感じているのではないでしょうか?

また、歳を取るとなかなか運動もしなくなる。
運動と言えば、月に1、2回程度のゴルフぐらい。

そんな方は、年齢と体力の低下とともに、使用するドライバーも選択肢が変わって来ます。

つまり、若い頃使っていたドライバーは、もうすでに合わなくなって来ているという事です。

特に、ゴルフは年齢を経てからも楽しめるオールマイティーなスポーツです。
故に、ゴルフ用品も”シニア向け”の商品が数多く販売されていますし、シニア向けを専門に扱っている販売店もあるほどです。

「シニアになってもゴルフを思う存分楽しみ、スコアも伸ばしたい!」

といった方は、やはりシニア向けのドライバー等のゴルフにシフトした方が良いのかも知れません。

② 自分に合ったクラブを撰ぶ!

シニア向けのゴルフクラブは、軽量で扱いやすいというモノが多いようです。

確かに体力の落ちたシニアにとって、軽いクラブは楽に打つことができるし、持ち運びも楽。

しかし、軽量だけではなく、総合的に見てクラブの選択をすることはゴルフを楽しむためには必要な事でもあります。

例えば、ヘッドサイズやシャフトの硬さ、クラブの長さ等について。

ヘッドサイズはボールをミートしやすい、大きめのヘッドを選択。

シャフト硬度は、ボール弾道の高低、スピンがどれくらいかかるか?で硬めか軟らかめを選択する事で、より正確で飛距離の出るショットが可能となって来ます。

クラブの長さは、自分に合ったモノで振り切れる長さのクラブを選ぶ等。

これらを総合的にみれば、軽ければ良い!というモノではないか?と思います。

③ 試打をしてみる

日本ゴルフスクールでは、試打が出来るサービスもあります。

これは、スクールがある地域に限りますが、スクール専属のプロによる指導もあるとの事。

もちろん無料です!(要予約)

公式サイトで価格を選べる

自分に合ったクラブ選びをする。
しかし、それがどれくらいの価格がするのか?調べておく必要もあるでしょう。

そんな場合は、公式サイト↓↓で値段が安い商品や高い商品、オススメ、新商品などを簡単に検索することが出来、直接購入することもできます。



ゴルフクラブは自分に合ったモノをじっくり選びたいなら、ネットで安易に購入するのではなく、試打などをして選ぶのが良いかと思います。

また、ゴルフクラブ以外でもウェアやアクセサリーも豊富な品揃えになっていますので、ネット注文は公式サイトを利用すると便利かも知れません。